こんにちは!生後5か月の娘を子育て中の専業主婦です。
最近「0歳を連れてディズニーシーって楽しめるの?」と友だちから聞かれることが多くて、
今日は私たち家族が 実際に生後5か月の赤ちゃんをディズニーシーに連れて行った体験談とともに、
0歳が乗れるアトラクション完全ガイド&攻略方法 をまとめてがっつり紹介します。
調べても断片的な情報が多くて、
「結局なにが赤ちゃんに向いているの?」「ベビーカーって邪魔じゃない?」
と迷うママは多いはず。
なので今回は、実際に体験してわかった“リアルな使える情報をで丁寧にまとめていきます!
ディズニーシーは0歳児に向いてる?結論:思った以上に快適!
「シーって大人向け?」
「赤ちゃん連れはランドのほうがよくない?」
と思いがちですが…
私の結論は 0歳でも十分に楽しめる!むしろ快適! です。
理由は3つ。
日陰・室内が多く、意外と涼しく過ごせる
真夏や冬は特に「屋外ばっかりだと赤ちゃんがかわいそう…」と思いますよね。
でもディズニーシーは岩山が多く、日陰が自然とできるし、屋内施設も多いので思ったより過ごしやすかったです。
ベビーセンターが広くて使いやすい
授乳室、ミルク用の給湯器、オムツ替え台、離乳食チェア…。
0歳連れだと“ほぼ拠点”になる場所ですが、
ディズニーシーはランドより空いているのでかなり快適です。
抱っこで乗れるアトラクションが想像以上に多い
0歳=ほとんど乗れない
というイメージを壊してくれます。
シーは赤ちゃんOKアトラクションが多くて、
「今日は私も楽しめた~!」と帰り道に思えるほどでした。
【我が家の家族構成】
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私(専業主婦)
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夫(平日は仕事で育児は深夜担当)
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生後5か月の娘(低月齢だけど元気いっぱい)
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ベビーカー+抱っこひも併用
このスタイルで行きました。
当日の動き方を完全公開!0歳連れリアルスケジュール
ここでは私たち家族の“当日の流れ”をほぼそのまま紹介します。
0歳連れのモデルコースとしても使えると思います。
●8:30 入園(少しだけ開園待ち)
朝いちばんは、赤ちゃんの機嫌が1日の中で一番良い時間帯なのでおすすめ。
娘もベビーカーでスヤスヤしていて助かりました。
●9:00 アクアトピア(抱っこOKの期間中だった)
実はアクアトピア、
夏季や混雑期は「びしょ濡れコース」を通常版に変更し、抱っこでも乗れる時期があります。
▼ 抱っこOKになるのはこんな時
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夏イベントの時期
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混雑緩和のアトラクション調整
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“ずぶ濡れ仕様”がない期間
※いつでも抱っこOKではないので注意!
この日はラッキーで抱っこOK期間だったので乗れました。
水しぶきは控えめで、ゆったり進む感じで、娘は終始きょろきょろ。
●9:40 海底2万マイル(抱っこOK)
暗いけど揺れがほとんどなく、雷みたいな音も大きくないので0歳でも安心。
ただし完全に暗いので、
「暗がりが苦手な赤ちゃんは要注意」。
娘はちょうど眠い時間に入ったので、私の腕の中でウトウト…。
意外と寝かしつけにも使えるかも。
●10:30 マーメイドラグーンで長めの休憩
0歳連れのパークで最強なのが マーメイドラグーン(屋内)。
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日陰
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空調完備
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柔らかい床のエリアもある
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スタバのように座って休憩できる
赤ちゃん連れの聖地です。
ここで授乳タイム。
夫は周辺をウロウロして飲み物を調達。
●11:30 アリエルのプレイグラウンド(抱っこ散歩だけでも楽しい)
アスレチック的な構造で、普通は小学生向けですが、
抱っこで“海中散歩気分”を味わえます。
暗いエリアもあるので、赤ちゃんを刺激しすぎずちょうどよかったです。
●12:30 昼食(カスバ・フードコート)
ハウスダストや匂いが強い場所が苦手なママは避けたほうがいいですが、
広くて席確保しやすいので高評価。
食事中、娘はベビーカーで爆睡。助かった…。
●14:00 トランジットスチーマーライン(抱っこOK)
水辺の風が気持ちよく、ゆったり進むので赤ちゃんが100%好きな乗り物。
娘は目を丸くして景色を見ていました。
●15:00 シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ(赤ちゃん連れ天国)
0歳連れシーの“神アトラクション”と言われる理由はこれ。
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抱っこOK
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揺れほぼなし
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音が優しい
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涼しい
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船が広い
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曲が癒される(心のコンパス)
娘はここでニコニコし始めて、
私たちも「連れてきて良かったねぇ」と夫婦で感動。
●16:30 ビッグバンドビート鑑賞(抱っこで静かに観賞)
0歳でも入れますが、
「音が大きいシーンもあるので注意」。
ただ娘はちょうど眠い時間だったようで、
ずっと抱っこで寝ていました(笑)
●18:00 夕方の散歩で写真撮影だけして退園へ
0歳は夕方以降がぐずりやすいので、私たちは早めに退散。
でも“子連れディズニーの成功ポイント”はここ。
「早く帰る勇気」です。
0歳OKのアトラクション総まとめ
ここでは 「ディズニーシー 0歳 アトラクション」 を検索するママが
知りたい情報をすべて盛り込みます。
ひとつひとつ、赤ちゃん連れならではの視点で解説!
【◎おすすめ度:★★★★★】シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
0歳連れで一番人気のアトラクション。
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抱っこOK
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待ち時間10分前後が多い
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暗いけど怖くない
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音が優しい
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船が広くてゆったり
特に「心のコンパス」が流れるシーンは
親子ともども癒される…。
泣いても目立たないのも赤ちゃん連れには嬉しいポイント。
【◎おすすめ度:★★★★★】アリエルのプレイグラウンド
アトラクションというより体験型の散歩コース。
0歳は遊べなくてもOK。
抱っこで海の中を歩く感覚が楽しいです。
【◎おすすめ度:★★★★☆】トランジットスチーマーライン
船に乗れるだけで赤ちゃんはご機嫌。
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揺れがほぼない
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風が気持ちいい
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抱っこで外を見せられる
ただし日差しが強い季節は直射日光に注意。
【◎おすすめ度:★★★★☆】海底2万マイル
暗いのが苦手な赤ちゃんは注意。
ただ揺れも刺激も少なく、
眠い赤ちゃんにも向いています。
【◎おすすめ度:★★★☆☆】ブローフィッシュ・バルーンレース
抱っこNGだけど、
赤ちゃんを膝に乗せられる場合あり。
しかし回転するので
「軽い酔い」がある赤ちゃんには向かないことも。
【◎おすすめ度:★★★☆☆】アクアトピア(抱っこOK期間のみ)
揺れはほぼないけど、
水しぶきがある時期は抱っこNGなので注意。
抱っこOK期間は赤ちゃんの反応が良いです。
【△おすすめ度:★★☆☆☆】ビッグバンドビート
内容は最高なのですが…
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音が大きい
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暗い
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1時間近い
という点で、赤ちゃんがぐずることもあります。
ディズニーシーで0歳連れが気をつけるべきポイント
ベビーカーは必須?→ほぼ必須!
ディズニーシーは坂道が多いので大変と思うかもしれませんが、
ベビーカーは必須と感じました。
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荷物置き
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赤ちゃんの休憩場所
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昼寝スペース
が確保できます。
抱っこひもと併用が最強
アトラクションは抱っこひもがあると超ラク。
寝かしつけもスムーズ。
授乳室はマーメイドラグーンが最強
シーの中で一番空いていて快適。
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クッションが柔らかい
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音が静か
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暑くない
これだけでまた行きたくなるレベルです。
おむつ替えはこまめに
0歳はオムツ替えのタイミングが読めないので、
「混む前に替える」のが攻略のコツ。
スケジュールは“ゆるゆる”が正解
欲張ると疲れてぐずるので、
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乗り物は最大5つまで
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休憩を多めに
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夕方退園
これで十分楽しめます。
歳連れなら絶対知っておきたい攻略テクニック
●ベビーセンターは早めにチェック 迷子になるレベルで広いので、最初に場所を把握しておくと安心。
●レストランは11時前に入る 赤ちゃんがぐずると席探しが地獄。
●ショーは無理しない 泣いたらすぐ出られる席に座ると安心。
●抱っこひもは“前向き抱っこ”より通常抱っこが安全 前向き抱っこはアトラクション中に不安定になりやすいため。
●カメラの連写設定は必須 0歳は笑顔が一瞬なので、 連写じゃないと撮れません!
0歳連れディズニーシーの総合評価
実際に行って感じたのは、
「0歳でも“家族で一緒に楽しめる場所”なんだなぁ」
ということ。
正直、私自身も
「赤ちゃんを連れて行って大丈夫?」
とかなり不安だったんです。
でもシーは
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日陰が多い
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赤ちゃんOKアトラクションが多い
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ベビーセンターが快適
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レストランが広め
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船系の乗り物がゆったり
というメリットが組み合わさって、
想像以上に子連れ向けのパークでした!
娘の“人生初テーマパーク”がここで良かったなぁと
しみじみ思います。
【まとめ】0歳でもディズニーシーは大満足!アトラクションは思った以上に乗れる
最後に、0歳連れで特におすすめのアトラクションをもう一度まとめます!
【0歳におすすめのアトラクションTOP5】
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シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ(神)
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トランジットスチーマーライン(風が気持ちいい)
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アリエルのプレイグラウンド(抱っこで海中探検)
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海底2万マイル(暗いけど安定感あり)
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アクアトピア(抱っこOK期間に限る)
【0歳連れディズニーシー攻略の3原則】
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欲張らない(アトラクションは少なめでOK)
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休憩を多めに
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授乳・オムツ替えは余裕を持って
このあたりは、
0歳でも不安なく、むしろ赤ちゃんが心地よさそうに過ごせました。
大人向けのイメージが強いディズニーシーですが、
実際に行ってみると“赤ちゃん連れへの配慮”が本当に多い!
0歳の娘と一緒に過ごしたこの時間は、
間違いなく“宝物レベル”の思い出になりました。

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