こんにちは。
生後6か月の子どもを育てている、専業主婦です。
最近は、授乳の合間や寝かしつけの後に、
ヤフーニュースをさっと読むのが、
ちょっとした息抜きになっています。
そんな中で目に入ったのが、
「ラッパーXBS、保育園の園長になる」というニュースでした。
正直、
最初は「えっ?」と二度見しました。
ラッパーと保育園。
あまりにも結びつかない言葉の組み合わせだったからです。
「意外すぎる」から始まった正直な感情
記事を開く前、
私の頭の中には、
ラッパー=派手・自由・夜の世界
という、かなり雑なイメージがありました。
だからこそ、
「保育園の園長になる」という見出しに、
驚きと同時に、
ほんの少しの不安も感じたのが本音です。
でも、
記事を最後まで読んでみて、
その印象は少しずつ変わっていきました。
子どもを育てているからこそ気になった視点
今の私にとって、
「保育園」という言葉は、
ニュースの中の話ではありません。
数か月後、
もしかしたら我が子が通うかもしれない場所。
だから、
園長がどんな人なのか、
どんな考えを持っているのか、
自然と気になってしまいます。
職業や肩書きよりも、
・子どもにどう向き合うのか
・安全や環境をどう考えているのか
・保護者とどう関わるのか
そこが一番大切だと、
母親になってから強く思うようになりました。
「ラッパー=怖い」は思い込みだったかもしれない
記事を読み進めるうちに感じたのは、
自分の中にあった
勝手なイメージへの反省でした。
音楽のジャンルだけで人を判断していたな、と。
ラップは、
言葉で自分の思いや背景を表現する文化。
考えてみれば、
言葉を大切にするという点では、
子どもと向き合う仕事とも、
意外と共通点があるのかもしれません。
専業主婦になって分かった「肩書きより中身」
独身の頃は、
「〇〇の仕事をしている人」という見方を
無意識にしていました。
でも、
子どもを持ってからは、
見るポイントが変わりました。
・この人は信頼できるか
・子どもの立場で考えられるか
・感情的にならず、話ができるか
それは、
保育園の先生でも、
医師でも、
近所の人でも同じです。
ラッパーXBSさんが園長になる、
というニュースを見て、
そのことを改めて感じました。
「型破り」=「悪い」ではないと思った理由
保育園と聞くと、
どうしても
「きちんとしている」
「型にはまっている」
そんなイメージを持ちがちです。
でも、
子どもって本来、
型破りな存在ですよね。
泣く理由も、
笑うタイミングも、
毎日違う。
そんな子どもたちと向き合う場所だからこそ、
いろんなバックグラウンドを持った大人がいるのは、
悪いことじゃない気がしました。
親として一番気になるのは、そこじゃない
このニュースを見て、
SNSでは賛否いろいろあるようでした。
でも、
生後6か月の子どもを育てる母親として、
一番気になるのは、
「ラッパーかどうか」ではありません。
・子どもを大切にしてくれるか
・安心して預けられる環境か
・何かあったときに、誠実に対応してくれるか
結局、
そこに尽きると思います。
子どもが大きくなったとき、どう伝えたいか
もし将来、
子どもがこのニュースを見て、
「ラッパーが園長って変じゃない?」
と聞いてきたら、
私はこう答えたいです。
「人はいろんな経験をして、
いろんな道を選べるんだよ」
「大事なのは、何をしてきたかより、
今、何を大切にしているかだよ」
【まとめ】ラッパーXBSの園長就任を見て思ったこと
ヤフーニュースで話題になった、
「ラッパーXBS、保育園の園長になる」というニュース。
最初は驚きましたが、
生後6か月の子どもを育てる今の私には、
考えさせられる話題でした。
肩書きやイメージだけで判断せず、
その人の姿勢や想いを見る。
子育ても、社会も、
それが大事なんじゃないかなと感じています。
このニュースが、
「多様な生き方」や
「子どもと関わる大人のあり方」について、
考えるきっかけになればいいなと思いました。


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