〜生後7か月の子どもを育てながら考える「英会話教室 アルバイト 主婦」という働き方〜
こんにちは。
生後7か月の子どもを育てている、専業主婦です。最近は寝返りが楽しくなってきたようで、ちょっと目を離すとコロコロ転がっていて、毎日があっという間に過ぎていきます。
そんな育児中心の生活の中で、先日、同じく専業主婦の友達と久しぶりにゆっくり話す機会がありました。話題は、自然と「仕事」と「これからの働き方」のことに。
その友達は、子どもが少し成長したタイミングで、英会話教室のアルバイトをしていた経験があるそうです。
私はその話を聞きながら、いろいろ考えさせられました。
今回は、その友達から聞いた体験談をもとに、主婦目線で感じたことをまとめてみたいと思います。
専業主婦の友達が英会話教室のアルバイトを始めた理由
その友達も、もともとは私と同じ専業主婦でした。
毎日、家事と育児に追われる中で、ふとこんな気持ちになったそうです。
「社会と完全に切り離された感じがして、不安になることがある」
子どもは可愛いし、今しかない時間だと分かっていても、ずっと家の中だけの生活が続くと、誰とも会話せず一日が終わる日もあったそうです。そんな時に見つけたのが、英会話教室のアルバイト募集でした。
もともと英語が好きで、学生時代に少し勉強していたこともあり、「主婦でもできそう」「短時間ならいけるかも」と思い、思い切って応募したそうです。
英会話教室 アルバイト 主婦としての実際の仕事内容
友達が働いていたのは、地域密着型の小さな英会話教室。
仕事内容は、いわゆる「英語を教える先生」ではなく、教室を支えるサポート業務が中心だったそうです。
具体的には、
・レッスン前後の受付対応
・生徒さんの出欠確認
・教材やプリントの準備
・外国人講師と生徒さんの簡単な橋渡し
・体験レッスンの案内
といった内容。
英語を使う場面はありましたが、難しい英語力はそこまで求められず、「笑顔で対応できること」「人と話すのが苦じゃないこと」が重視されていたそうです。
この話を聞いて、「英会話教室 アルバイト 主婦」という働き方は、英語が完璧じゃなくても意外と現実的なんだな、と感じました。
英会話教室のアルバイトをして良かったこと
友達が一番「やって良かった」と言っていたのは、気持ちの切り替えができたことだそうです。
家では「ママ」「奥さん」としての役割が中心。でも英会話教室では、「スタッフの一人」として頼られる存在になります。
生徒さんに名前を覚えてもらったり、「今日もありがとう」と声をかけられたりするだけで、自分の存在価値を再確認できたと言っていました。
また、英語に触れる環境にいることで、「もう一度英語を勉強してみようかな」という前向きな気持ちにもなれたそうです。
専業主婦として家にいる時間が長くなると、どうしても世界が狭くなりがちですが、英会話教室のアルバイトは、主婦にとって良い刺激になると感じたようです。
正直に大変だったこともある
一方で、楽なことばかりではなかったとも話してくれました。
英会話教室は少人数で回していることが多く、急なお休みが取りづらい場面もあったそうです。子どもが急に熱を出した時、「代わりの人を探さなきゃ」と焦ったことも何度かあったとか。
また、外国人講師とのコミュニケーションも、最初は緊張したそうです。文化の違いから、ちょっとした誤解が生まれることもあり、その間に入って調整するのは意外と気を使う仕事だったと言っていました。
英会話教室のアルバイトと聞くと、キラキラしたイメージを持ちがちですが、現実はしっかり“仕事”なんだな、と感じました。
生後7か月の子どもを育てる今の私が思うこと
友達の話を聞いて、正直なところ、今の私にはまだ英会話教室のアルバイトは難しいな、というのが本音です。
生後7か月の子どもは、まだ生活リズムも安定しきっていませんし、体調を崩すこともあります。決まった時間に必ず出勤する必要がある仕事は、精神的な負担も大きそうだと感じました。
でも同時に、「子どもがもう少し大きくなったら、こういう働き方もいいな」と思えたのも事実です。
英会話教室 アルバイト 主婦はどんな人に向いている?
友達の経験を聞いて、私なりに感じたのは、英会話教室のアルバイトはこんな主婦に向いているということです。
・人と話すのが好き
・英語に抵抗がない
・短時間でも集中して働きたい
・家事や育児以外の世界を持ちたい
逆に、「急な休みがどうしても多くなりそう」「人と関わる仕事が苦手」という場合は、少し慎重に考えたほうがいいかもしれません。
友達の話を聞いて考えた、これからの働き方
専業主婦をしながら英会話教室でアルバイトで求人を探している方は、きっと私と同じように、
“今すぐじゃないけど、いずれは働きたい”
そんな気持ちを持っているのではないでしょうか。
友達の話を聞いて、英会話教室のアルバイトは、主婦にとって決して夢物語ではなく、現実的な選択肢の一つだと感じました。
今は子育て最優先の毎日ですが、少し先の未来に向けて、こうした経験談を知っておくことは、きっと無駄ではないはずです。
【まとめ】英会話教室のアルバイトは主婦の人生を少し広げてくれる
友達の専業主婦が英会話教室のアルバイトをした経験を聞いて感じたのは、
「働く=お金」だけではなく、自分らしさを取り戻す時間でもあるということでした。
英会話教室のアルバイトは、楽な仕事ではありません。でも、人と関わり、英語に触れ、社会とつながることで、主婦としての毎日に新しい風を吹き込んでくれる働き方だと思います。
生後7か月の子どもを育てながら、今はまだ想像するだけですが、いつか自分もそんな一歩を踏み出せたらいいな、そんなことを考えさせられた出来事でした。


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