こんにちは。
生後5か月の息子を育てている専業主婦です。
最近、夜寝かしつけた後にふと考えるんですよね。
「そろそろ、私も少しは社会復帰したいな…」 って。
とはいえ、息子はまだ5か月。
外に働きに出るなんて現実的じゃなくて、在宅でできる仕事ばかり検索していました。
その中で気になったのが 在宅のコールセンター(在宅コールセンター) のお仕事。
私のような「赤ちゃんがまだ小さい」「できれば家で働きたい」というママさんには、意外と相性がいいんです。
今回は、私が実際に 応募〜オンライン面談まで進んだ体験談 と、
そこからわかってきた 在宅コールセンターを運営しているおすすめの会社 をまとめてご紹介します。
「家でできる仕事が知りたい」
「子どもが小さいから外では働けない」
そんなママさんの参考になれば嬉しいです。
なぜ専業主婦の私が「在宅コールセンター」に興味を持ったのか?
理由はシンプルで、
● 家でできる
● 週2〜OKの案件がある
● PC作業に慣れてなくても始めやすい
● 時給が比較的高い
この4つが揃っている仕事って、実はあんまりないんです。
特に私は、
「息子が寝ている間に少しでも仕事ができたら…」
という思いが強かったので、
コールセンターのように「時給が安定している仕事」は魅力的でした。
しかも最近は、
マニュアル完備・チャットサポート付き の在宅コールセンターも多く、未経験でも挑戦しやすいんです。
実際に応募してわかった「在宅コールセンターのリアル」
私は試しに2社ほど応募してみました。
どちらもWeb応募 → 書類審査 → オンライン面談 → PCチェック
という流れでした。
特に印象に残っているのが、面談で言われた言葉。
「在宅のお仕事では、意外と“時間管理”がいちばん大事なんですよ。赤ちゃんがいるママなら、働ける時間が正確に伝えられると助かります。」
これ、かなり納得。
息子の昼寝時間なんて日によって違うし、
「今日は働けなかった…」という日もあります。
でも面談担当の方は、
「赤ちゃん優先でいいので、1日2時間でも大丈夫ですよ」
と言ってくれたので、在宅ならではの柔軟さを感じました。
在宅コールセンターのおすすめ会社ベスト5(実際に調べて厳選)
ここからは、
私が 実際に応募した会社 + 調べて候補に入れた会社 の中から、
在宅コールセンター初心者でも働きやすい会社を紹介します。
【1位】ビーウィズ(Bewith)
在宅コールセンターといえば“安定感No.1”
私がいちばん最初に応募したのがここです。
【おすすめポイント】
-
在宅専用のコールセンターチームあり
-
講習・研修がしっかりしている(オンラインでOK)
-
子育て中のスタッフが多い
-
シフトの柔軟性が高め
-
大手なので業務が整理されている
びっくりしたのが、研修がとても丁寧なこと。
「テキスト読むだけで終わりかな」と思っていたら、
マンツーマンでロールプレイまでしてもらえました。
子どもがぐずると、
「全然大丈夫ですよ、ママさん多いので慣れてます!」
と言ってくれて、すごく安心感がありました。
【2位】ベルシステム24
全国に拠点あり・在宅案件も多め
ベルシステム24は有名ですよね。
在宅案件も徐々に増えているので、
「大手で働きたい」という人におすすめ。
【特徴】
-
未経験歓迎の案件が多い
-
在宅でもチャットサポートがしっかり
-
クレーム対応の少ない簡単な案件もアリ
-
扶養内勤務にも対応
私は面談まで行きましたが、
「子どもが小さいので働く時間を短めにしたい」という希望にも柔軟でした。
【3位】りらいあコミュニケーションズ
ママ向け業務が豊富
子育て中のママが多い会社として有名です。
【強み】
-
“在宅”と“自宅近くのセンター勤務”の両方がある
-
子育て経験者が多く、理解が深い
-
時短勤務がしやすい
-
PCが苦手でも始めやすい
実際に働いたママ友が
「理解のある会社で助かった」と言っていたのが印象的でした。
【4位】KDDIエボルバ
通信系ならではの安定性
通信会社のサポート業務が多いので、
お客様対応のマニュアルがしっかりしています。
【特徴】
-
在宅でも業務マニュアルが細かい
-
サポート体制が手厚い
-
交通系・通信系の問い合わせが多い(覚えれば簡単)
「安定した案件が欲しい」という人向けです。
【5位】りらいあ(アルティウスリンク)
研修がめちゃくちゃ丁寧
研修の丁寧さで人気の大手。
在宅コールセンター初心者でも安心してスタートできるのが強みです。
実際に働いてみた私のリアルな1日の流れ
少し体験談をお話しすると、
私が実際に働いていた日はこんな感じでした。
▼ 9:30
息子の朝寝タイム。
ミルク飲んで機嫌よく寝たので、この時間にパソコンを開く。
▼10:00
コールセンター業務スタート。
チャットでサポートの人が待機していて、わからないことはすぐ質問できる。
▼ 11:00
息子が起きて「ふえぇ…」と泣き始める。
すぐに「離席ボタン」を押して中断。
在宅だからこそできる働き方…ありがたい。
▼ 11:30
授乳して抱っこしていたらまた眠くなったみたいでウトウト。
もう少しだけなら働けそう。
▼ 12:00
午前の分終了。
夫が帰るまで、育児に専念!
こんな感じで、
赤ちゃんのペースに合わせながらできる仕事って本当に貴重だなぁ…
と感じていました。
在宅コールセンターはどんな人に向いている?
●人と話すことが苦じゃない
● ルールに沿って対応するのが得意
● 家で集中する時間を作れる
● PCの基本操作ができる
逆に、
●急な子どもの泣き声で対応できない
●感情的になりやすい
●決まったルールが嫌
という人は少し大変かもしれません。
【まとめ】赤ちゃんがいても「在宅コールセンター」という選択肢はあり!
今回、私の体験談を元に
在宅コールセンターで働けるおすすめ会社 を紹介しました。
在宅で働けて、研修もしっかりしていて、
しかもママさんに理解がある会社が多いのは本当にありがたいです。
赤ちゃんがまだ小さい時期って、
「外に働きに行く」なんて考えられないけど、
家でなら少しずつペースをつかみながら働ける。
在宅コールセンターは、
そんな“ママの社会復帰の第一歩”としてかなりおすすめです。
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