「コンビニのアルバイトってピアス付けていいの?」
「髪色が明るいけど、このまま面接に行ったら落ちる?」
こういう疑問、実はめちゃくちゃ多いんです。
私自身、初めてコンビニバイトに応募した時は ピアス1つ・茶色寄りの髪色 という、いわゆる“微妙ライン”の状態でした。
今回は、そんな私が実際に働きながら感じた
コンビニバイトのピアス・髪色のリアルな基準
を、体験談も交えて、わかりやすく解説していきます。
結論:ピアスと髪色のルールは“店舗によって大きく違う”
まずは最重要ポイント。
コンビニバイトの身だしなみルールは、チェーン店より“店舗ごと”の判断が強いです。
同じセブンイレブンでも、A店ではOK、B店ではNGなんて普通。
私が働いた店舗は、
-
小さめのピアス → OK
-
揺れるタイプや大ぶり → NG
という感じでした。
ピアスでやらかした私の体験談
研修3日目、うっかり
いつも付けてるフープピアス(やや大きめ)
をそのまま付けて出勤してしまい、店長に
「今日はちょっと目立つね。外せる?」
とやんわり注意されました。
怒られるというより、“安全面を考えて”という雰囲気でしたね。
食品を扱うから、落ちてしまうタイプのピアスはどうしても嫌がられます。
髪色の許容ラインは「明るすぎなければOK」の店が多い
髪色についても、実際に働いてみて分かったのは
7~8トーン程度の自然なブラウンなら問題ない
ということ。
私の髪はそこまで明るくなかったので注意されませんでしたが、
一緒に働いていた大学生の子は アッシュ寄りの金髪 で面接へ行き、店長から
「もう少し落ち着いた色なら採用できるよ」
と言われて、翌日染め直して採用されていました。
髪色でヒヤッとした日
夏に色落ちが進んで、自分では「大丈夫だろう」と思ったら、
店長に
「だいぶ明るくなったね~。そろそろ染め直そうか」
と軽く言われました。
コンビニは照明が明るいので、色落ちは特に目立ちます。
【リアル基準】コンビニバイトのピアス・髪色はどこまでOK?
私の経験と同僚の様子から、コンビニでよくある基準をまとめるとこんな感じ。
ピアスの基準
-
小ぶり → ほぼ問題なし
-
大ぶり・揺れるタイプ → ほぼNG
-
何個も付ける → 店舗による
-
つけっぱなしにすると落下リスクあり → 注意されがち
髪色の基準
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トーン7~8程度の自然なブラウン → OK
-
金髪・ビビッドカラー → ほぼNG
-
赤系・青系など派手色 → まず落ちる
-
色落ちは気づかれやすい
最終的な判断ポイント
清潔感があるかどうか。これが全て。
接客業なので、お客様から見て不安にならない見た目であればOKということですね。
面接前にやっておくと落ちづらくなる3つのポイント
面接を申し込む前に、これをやっておけば安心です。
ピアスは全部外して行く
「仕事中は付けなくて大丈夫ですか?」と聞けば好印象。
髪色はなるべく暗めで面接へ
ギリギリを攻めるより、暗めにして行ったほうが安全。
面接の最後にルールを確認する
「髪色やピアスの基準がありますか?」
と聞くと、店側も丁寧に教えてくれます。
まとめ:コンビニのピアス・髪色は“厳しそうで意外と柔軟”
実際に働いて感じた結論はこれ。
「自由だけど、やりすぎなければOK」
店長もスタッフも、派手でなければ細かく注意することはありませんでした。
ただし食品を扱う以上、“清潔感”が唯一の絶対条件です。
ピアスや髪色にこだわりがある人でも、
ちょっとだけ気を付ければ快適に働けるので安心してください。



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